フローリング

 

フローリング材には大きく分けると

無垢(1枚の板でできた)のフローリングと
合板の上に天然の化粧材を張ったものに分けられます。

土足の生活文化である欧米でフローリングと言えば無垢のフローリングが一般的ですが日本では合板を化粧した物がほとんどです。

無垢のフローリングには何といっても無垢の1枚板でしか出せない質感と耐久性があります。
合板を化粧した物は安価でリーズナブルでしょう。

無垢のフローリングのメリット  

無垢のフローリング すなわち木にはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

 

温度調整繊能
「木」は多孔質な空際の多い材で、水との親和性が高く、周辺の温度にしたがつて水分を維持しようと細胞膜が働きます。これにより膨張、収縮をしなから温度調整をし一定に保つていきます。
静腰気防止能力
「木」は電気を通しません。したがつてストレスを引き越こす要因とされている静電気や、埃とによる皮膚障害の発生を防ぎます。
断熱能力
多孔質で空気層が多く熱伝導率が低いため、熱が伝わりにくく冷めにくい特性があります。
防音性
「木」には音による振動を吸収する能力があります。これは防音材にも適していると言えます。
殺菌能力
「木」にはフットンチッドという成分が含まれています。これは細菌・カビ・害虫を奇せ付けない作用があります。同時に人間の心を和ませる鎮静作用があり、最近注目を浴びている「森林浴」もこの効果を利用したものです。

無垢材のデメリット

湿度の高い時期には膨張し、乾燥する時期には収縮します。日本のような四季のある国ではある程度の反りや、縮みはしかたないでしょう。
 


合板を化粧した物のメリット  

合板を化粧した物にもそれなりのメリットがあります。

 
安価
無垢のフローリングに比べると安価な物が多いでしょう
遮音性
無垢のフローリングに関してはクッション材を挟んだ物など遮音効果の高い商品もあります。
反りや縮みが少ない
何枚かの板を重ねる事で反りや縮みの少なくなるように改良された商品もあります。
 

 

 

日頃のお手入れ方法は?  

永く愛用して頂くためには以下の点に注意しましょう。

 

木材は大変水が嫌いです。
水分を含んだ木材はひび割れを起こしたり変色したりする事があります。
水に濡れた際はそのまま放置せず、直ぐに拭き取るようにしましょう。
各種薬品や、醤油、コーヒー等をこぼした時は、すぐに拭き取って下さい。

日頃のお手入れは 乾いた布て乾拭きします。

家具、椅子その他重量物の脚部には緩衝材を敷くことで、フローリングの表面を保護しましょう。

ホットカーペットやストーブなど暖房器具の熱を直接あてないようにしましょう。縮みが生じる事があります。

たまには専用のワックスがけも心がけると尚良いでしょう。

 


商品紹介


アメリカニユーハンプシャーの職人達が、“木”本来の特性を信して、
こだわり続けた無垢の床材。

アメリカ ニューハンプシャーの職人が、無垢の木にこだわってつくるフローリング材です。

カーライルフローリングは、一般の床材のようなマスプロダクト製品ではなく、間伐材だけを製材して作られています。

その為環境に優しく、また樹林100年前後の樹木を使用しているので、硬質・幅広・長尺の無垢床材の製作が可能です。
木目の表情・年輪は圧巻です。

■無垢床材  
(19mm厚/100〜400mm幅)  ワイドプランク ■種類  
(パイン材・ヒノキ・メープル・チェリー・ブナ・オーク)
パイン
ホワイトパイン
チェリー
メープル
イエローバーチ
ほかに、アンティークウッド(パイン・オーク・チェストナッツ・バーンウッド)も取り揃えております。 ※画像のため実際の商品の色とは異なる場合がございます。
ヒッコリー
ウォールナット
ホワイトオーク
レッドオーク

商品の詳しい説明、お問合せは

株式会社ディートレーディングまで


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