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「ぽけ・び! 気ままニュース 」より抜粋してみました(テーマ「冬の色」)
(気ままニュースをもっと詳しく見たい方はこちらへ)
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凱風快晴
昨日の新富士あたり。誰かさんの随筆に「富士は低い山である」で始まって、北斎の凱風快晴の話へとつづくのを、中学の頃国語の教科書で読んだ記憶がある。
いま凱風快晴を検索してみたら3倍は高くデフォルメされてるんだね。
あの浮世絵みたいに、すっくと円錐型にそびえるフォルムで、しかも5合目から上のゴミがなかったら、富士山は世界遺産に指定されたのかもしれないなあ、なんて思ったりもした。ってか、ゴミを何とかしようとも思わない国民性が、世界遺産の対象にならなかったんでは?というような気もするのよねぇ〜。 |
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カモメはカモメ じゃなくって、ウミネコ?
実家の近くに大きな親水型公園があって、一部ビオトープになってるせいか、結構海から離れているのに頭上を通 り過ぎていった一群れがいた。
どっちがほんとなのか、ちょっと自信がないけど、僕にとっては海の気配がありがたかったな。
八代亜紀でも、中島みゆきでも、この際海の匂いがすればいいなんて言ってるのと同じぐらいとんちんかんなこと言ってる気もするんだけどさ(意味不明)。
三好達治の詩に「おかあさん ほら 電線にツバメがドレミファソラシドよ」って言う詩があったのを思い出しながらシャッターを押していたんだな、実は。 |
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冬場の蜜源に
スイートアリッサム。アブラナ科。
成虫で冬越しするタテハチョウの仲間やモンキチョウ、花アブたちにはありがたい存在。
餌の少ないこの時期に植えてあると、虫たちは重宝するんだな。
ロックガーデン風にブロックや小石なんかと組み合わせると、意外にや新鮮な味わいが楽しめたりする。 |
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桜の梢
輪郭が煙って、いかにもな冬の雲。空っ風が刺すように冷たいけど、池にはコガモやたぶんオナガガモなんかの群れが休んでいた。
池の周りの窪地はもうほの暗くなって、素人のおいらには見分けられなかった。残念。
公園の片隅のナンキンハゼの、これまた冬色の実を少しだけいただいて、これからクリスマスの飾りなんか作ろうかな、なんて思ってるのだ。 |
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