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「ぽけ・び! 気ままニュース 」より抜粋してみました(テーマ「さよならを言う前に」)
(ほんの一部ですのでもっと詳しく見たい方はこちらへ)
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キンミズヒキ
林の縁で見かけた、金色の可愛い花。実は獣や人間にくっついて運ばれるんで、片田舎の道ばたや流れの近くに群れ咲いていることが多い。
実の形がまたおもしろくって、良くオモチャにしたっけ。
ちょっとピンぼけだけど、わかるかなあ?
なんだか宇宙船みたいに見えないかなあ? |
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コゲラのお食事痕
山頂付近の枯れ木に小さな穴が。
スズメぐらいの大きさのキツツキの仲間、コゲラが木に潜む虫を食べたあとなんだ。
こんな枯れ木でも、実に沢山の生き物が利用してるんで、自然界の無駄 のなさには、ホント、驚かされます。
こののどかな林も今年限りなのかと思うと、とても残念な気がする。
この仕事が、むなしく思える瞬間ではある。 |
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クズ
畑跡地のほぼ全面が、この蔓草に被われていた。
おかげでこの花の香りが風に乗って、林全体を満たしていた。
根からは葛粉が、茎から葛布が取れるが、アメリカなどではこの草が野生化し、すさまじい繁殖力のせいで最悪の帰化植物とされているそうだ。
ここ数年、この蔓でかごを編んで遊んでいる。
人にあげるときは、くずかご作ったんだけど、などと言って渡したりする。(^_^; |
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地獄絵図
ハラビロカミキリに捕らえられたホシホウジャク。
ハチドリみたいにホバリングしてアベリアの蜜を吸おうとした瞬間に捕まっちゃったんだよね。
とどめを刺さずにかじってるもんだから、痛そうで見てられなかったよ。
ダーウィン風に考えてみるなら、不注意なホシホウジャクは食べられてしまい子孫を残せない、したがって、より注意深いものが子孫を残す結果
、さらに慎重派のホシホウジャクへと進化してゆく。
と言う訳で、この子もただ食われるだけじゃなく、色々役に立ってもいるって事になるのかな?
でも、猜疑心の強い蛾なんて、ちょっと嫌じゃないか?>何考えてんだか(^^; |
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