| (上右のヒガンバナはいかにも自生しているように見えますが、ほんとは鉢植え。わざわざ近所の田んぼまで鉢を運び、写したものです。1994/10/01 秋田市外旭川地区にて。) |
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| 上のキツネノカミソリ Lycoris
sanguinea は今年のお盆にうちの近所の墓地で見かけたものです。(^o^;)さすがの私もこういう場所で出会うと、ゾンビとかキョンシー、バタリアン・・・とか想像してしまい、(^^;)ちょっと怯んでしまいますが、そりはさておき、驚くべきはその生長スピードです。お盆が来る直前、お墓は綺麗に掃除されます。その時、雑草もすっかり刈り取られ、一時的に墓地は地べたが現れます。キツネノカミソリはそれを待っていたかのようにワーッと花を伸ばして来るとすれば・・・(^o^;)やっぱり気持わる〜い! |
| ここで再び、故・平尾先生(※)にご出馬願います。
「・・・その季節になると、まるでキノコのように突然、地中から顔を出して、2〜3日で伸び切り、色とりどりに咲き誇ったかと思うと数日後には惜しげも無く終わってしまいます。あたかも、美女の一団が賑やかにやってきて踊り回り、終われば未練もなく去ってしまうような、小気味よい気分、そこがリコリスの魅力を・・・。」 |
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リコリスの芽だし二景 品種名は不明だが、(^^)とてもめんこい。
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2001/03/24
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1996/04/07
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| 葉は花が終わった後に出てきますが、ヒガンバナのように秋のうちに出て来るもの(秋出葉型)と、翌年の春、雪が解けてから、出て来るもの(春出葉型)の2タイプに分かれます。後者のタイプにはキツネノカミソリ、ナツズイセン、スプレンゲリなどがあります。どちらかと言えば、後者の方が寒さには強い傾向があり、秋田でも毎年元気に咲きます。ヒガンバナは、秋田では、球根を買って植えた年は咲きますが、翌年以降、咲きにくくなります。これは秋に葉を出しても、冬の間、雪の下敷きになってしまうからでしょう。ヒガンバナは寒さには強いのですが、いかんせん雪の下では十分な光合成は出来ません。当然、球根への栄養蓄積も不足がちとなり、衰退して行くのは目に見えております。 |