|
|
|
|
|
今は冬の真っ最中。天気予報を見ると、秋田の辺りには連日、可愛い雪だるまが鎮座してます。
雪の無い地域にお住まいの皆さんは、「(^o^)スキーだ。かまくらだ。きりたんぽだ。
秋田はいいな〜。」なんて思うかもしれませんが、そこに住んでる者にしたら、(-_-;)とてもそんなライトな気分にはなれません。朝、出勤する時など、日本海から押し寄せるどす黒い雲を見てしまうと、その日はもう何もする気が無くなってしまいます。この雲が産み出すものと来たら、20m超の強風、稲妻、雹霰、そして重く湿った(当然スキーには適さない)雪。一日中、車のライトを点けっ放しで走ることも珍しくありませんし、家庭では主婦が一生懸命雪かきに追われてます(一戸建ての宿命か)。
「太平洋側にお住まいの皆様。半分でいいですから、お日様を下さい。その代わり、こっちの雪を全部あげま〜す。」なんて取引が成立するかどうかはともかく、こんな季節は、妄想ガーデニング、頭の中だけでも、燦燦と太陽の光の注ぐ光景を思い浮かべて過ごしましょう。そのよすがとして、去年の冬は、ダリア様のお力を借りましたが、今年はダリア写真に見るべきものがありません。何か代りはないかと探したら、ヒマワリがほとんど手付かずで残ってました。これこそ正真正銘の太陽の化身。この冬はヒマワリ様にすがってみまショー。
|
(写真は抜粋です。詳しく見たい方は当
|
 |
ページ迄) |
|
|
|
おおぉぉおっ!太陽じゃないヒマワリがイッパイあるじゃないか!
|
|
|
|
2001/08/上旬 西目ハーブワールド入口付近のヒマワリ畑
|
|
|
上の畑の中から特に美形のヒマワリさんに並んでもらいました。
|
|
|
|
 |
こちらは「ムンクのひまわり」 2001/08/中旬 北秋田郡にて。 |
| 私自身のヒマワリ歴ですが、借家時代から、ヒメヒマワリやシロタエヒマワリなど多花性の品種を細々と植えておりました(数本程度)。その後、少し物足りなさを感じ、比較的大型の褐色ヒマワリにも手を出してみました。これは花色にばらつきがありましたが、けっこう見応えがありました(モ本105頁参照)。そこで、ある年、この子孫を、南側にあるメイン花壇にどっさり植え込んでみました。すると、みごとに失敗。まずは強風で2本ほど首を骨折し、脱落。残ったモノは凄まじいうどんこ病に掛かりましたが一応開花。ところが、みんな南の方を向いて咲いてしまい、北側にある家の方からは後ろ姿しか見えないのです。
こんなことがあったものですから、ここしばらく私はヒマワリを控えておりますが、実家に渡った子孫はまだ健在そのものです。(アバオド庭参照。これは全てこぼれダネから出たものだそうです)。 |
|