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【ご挨拶】
私こと「モウズイカ」は、三十代も半ば頃(91年頃)、ふとしたことがきっかけで、強烈なガーデン・ウィルスに感染しました。
それまではチューリップはおろか、園芸の「え」の字も無かったのですが、翌々年には、100種以上の植物を扱うまでに病状は進展しました。
当時は「ガーデニング」などと言うハイカラな呼び名もなく、借家住まいで、多少引け目を感じつつ、スタートしたのですが、 どうせやるなら人様と違ったスタイルで花を楽しもうと、私なりに模索しました。
そして、たどり着いたのが、地面で楽しむフラワー・アレンジメント。(略して「フラワーアレン地面ト」)。
これは植物・単品を慈しみ育てる従来の園芸手法とは異なり、複数の植物をゴチャマゼ・チャンポンで植え、集団としての美や調和を追求します。(^^)
奇しくも流行のイングリッシュ・ガーデンにどこか似てますが、偶然ですよ。 |
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気持ちだけはキューケンホフ!
(`◇´) もっとムスカリを!(^o^;)
ヒヤシンスはほどほどに。(TT)スイセンは・・・ |
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(`◇´) もっとムスカリを!
春球根の御三家といえば、昔から、スイセン、ヒヤシンス、チューリップと決まってるわけではありませんが、なんとなくそんな固定観念にはまってませんか。
それに対して、ムスカリと来たら、いつもこれら大スターの前座脇役、太刀持ち露払いのような扱いです。
しかし、(`◇´) これではイカン!私は10年ほど前、その考えをキッパリ捨てました。
きっかけはオランダ・キューケンホフ公園の球根ガーデン(もちろん(^^;)行ったことはない。雑誌のグラビアで見ただけ)。
なかでも感動したのは、無数のムスカリで作ったブルーの絨毯。川の流れを意図したというそれはあまりにも素晴らしく、私も是非真似してみようと思いました。
ただ問題は(^o^;)庭の広さ。それにあれだけのムスカリをどうやって調達するか。
ひとまず「ああ〜♪川の流れのように〜♪」は諦めますが、小さな水溜りぐらいならナントカなるでしょう。
ムスカリ、中でもアルメニアカム系品種はすこぶる丈夫でよく増えますから、その程度の広さをカバーするのに十分な量はすぐ確保できる筈。
気持ちだけは大きくキューケンホフ!ただし、ありったけ目を細めてご覧あれ。 |
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スイセンの一種、バルボコジウムとムスカリ・アルメニアカムの組み合わせ。
右奥の黄緑は黄金葉シモツケ(低木)。 99/05/03 |
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ユーフォルビア・ポリクロマ(トウダイグサ科)とアルメニアカム’コートダジュール’の組み合わせ。 95/04/30 |
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うちではムスカリをいきなり主役に抜擢してみたり、宿根草や低木などバラエティーに富んだ組み合わせも心がけております。
花色が青紫なので、補色関係にある黄色との相性が極めて宜しいようで、黄色なら、花に限らず、葉っぱとの組み合わせも面白そう。(^o^;)
もちろんイエロー以外と組み合わせても、誰も咎めませんよ。どんどんやって下さいまし。 |
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| ムスカリの八重咲き品種(正確な名前は不明)。存在感はあるが、未だにうまく使いこなせないでおります。わんちゃんで言えば、ブルドックみたいな感じ。
2000/05/04 |
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アルメニアカム’コートダジュール’とワスレナグサ。少し青みが強すぎると思うかもしれませんが、コートダジュールは確かに青い。雨中の撮影なのでなおさらそう感じます。手前左に普通のアルメニアカムも少し混じってますが、違いわかりますか?
98/04/27 |
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(^o^;) ヒヤシンスはほどほどにね
私はあまりヒヤシンスを植えないのですが、2000年はニューフェースのオレンジ色品種に挑戦してみました。
咲いたらみごとだろうな。ワクワク o(^o^)o
ところが、いざ咲いたら、ご覧の通り、オレンジには程遠いピンク色でした。(TT)
それならそうと最初から言えばいいのに(売り場にあった写真では下のパンジー並みのオレンジだった)。
他のヒヤシンスは咲き出した途端、長雨にたたられ、ご覧の通りの「ろくろ首」になってしまいました。
隣のムスカリも悪乗りしてグータラを決め込んでおります。 |
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| ヒヤシンス 'ジプシークィーン'。00/04/23 |
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ユーフォルビア・ポリクロマ(トウダイグサ科)と アルメニアカム’コートダジュール’の組み合わせ。
95/04/30 |
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(TT) うちのスイセンは水洗?!
スイセンは好きですが、その扱いにはちょっと苦慮しております。
スイセンが咲き出す頃、うちの庭はまだ地面が剥き出しなので、強い雨が降ると、もろに泥が跳ね上がります。
スイセンたちはうつむき加減に咲くので、跳ね泥をもろにお顔で受けてしまいます。
来シーズンは何らかの対策を打たねばと思うのですが、なかなかいい手が浮かびません。
ちなみに下のスイセン達はいずれも泥を一旦、水で洗い流し、乾かしてから撮影したものです。 |
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アイスフォーリス。
気品あふれる逸品。開花時期は少し早めなので、余計泥を被りやすい。 一見か弱そうに見えますが、実際は丈夫で、毎年少しずつ増えます。00/04/23 |
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ゲイチャレンジャー。
私のお気に入りの八重咲きスイセンですが、名前がちょっと(^^;) こちらはなかなか増えてくれません。97/04/29 |
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