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ハーブの香り
▼ハーブの基礎4∴ハーブティの楽しみかた∴
ハーブティは、香りや色で楽しむことができます。
カフェインが入っていませんので、どなたでも飲むことができますね。
乾燥したハーブ(ドライハーブ)でも、生のハーブ(フレッシュ)のどちらでも利用することができます。
一種類(シンプルズ)でゆっくりと味と香りを楽しむこともいいですし、
お好みやそのときの気分で選んだハーブを数種類ブレンドすることにも楽しみがありますね。
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■ドライハーブとフレッシュ
ドライは、一年中利用することができますね。
購入する場合は、よく売られている(回転率のいい)ショップで手に入れましょう。
大抵半年以上もたつと、香りが抜けてしまいます。
一杯分は、ティースプーン一杯が目安です。
フレッシュは、生の香りがします。
少し青っぽいのですが、新鮮な自然の中にいるような香りですよ。
一人分は、5〜6枚の葉を。
あなたはどちらがお好きですか。 |
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■シンプルズとブレンド
ハーブを一種類で飲むのは、ひとつひとつの香りと色を楽しむことができます。
ブレンドは、その時によって、メインを決め、あとはお好みのハーブをブレンドするとよいでしょう。
ご自分でブレンドを作る場合ですが、最初は、シンプルズでそれぞれの香りと味を
知った後ですと、作りやすいかもしれませんね。
ブレンドの基準はありません。
相乗効果があるので、ブレンドも楽しいですよ。 |
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■ハーブの薬効
代表的なハーブの薬効です。この他にも効用はありますが、代表的なものを書きました。
・エキナセア
インフルエンザ、アレルギーの緩和に。
・エルダーフラワー
風邪など万能の薬。
・オレガノ
胃腸の不調を整えます。
・オレンジピール
心を安らかに。
・カルダモン
胸やけ、吐き気をおさえます。
・ジャスミン
リラックス効果。
・ジャーマンカモミール
安眠効果、消化促進。
・セージ
不安を抑える。
婦人病、ホルモンのバランスを整える。
・タイム
せきに。 |
・タンポポ
ノンカフェインのコーヒーとして。
母乳の出をよくする。
・ハイビスカス
のどの炎症を抑えます。
・マロウ
便秘、にきび、花粉症に。
・ラベンダー
ストレス、不安に。
・リンデンフラワー
安らかに。
・レモングラス
気分をリフレッシュに。胃の働きを元気に。
・レモンバーベナ
神経の高ぶりを抑えます。
・レモンバーム
気持ちを明るく。
・ローズヒップス
ビタミンがいっぱいで、便秘をよくします。美容に。
・ローズマリー
集中力を高揚。 |
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■ブレンドのサンプル
・食後にすっきりと ペパーミントをメインに、ローズヒップスを少し加えるといいでしょう。
・リラックスしたいとき
ラベンダー、ペパーミント、セージ
・風邪を引いたとき
マロウ、ヒソップ、ミント、カモマイル
・ぐっすりと眠りたいとき
オレンジピール、レモングラス、リンデン、ジャーマンカモミール、ペパーミント
・頭痛がするとき
ラベンダー、リンデン、マジョラム
・ダイエットに
マリーゴールド、タンポポ
・花粉症やアレルギーに
エルダーフラワー、ローズヒップス、ジャーマンカモミール、エキナセア |
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