1週間前までにやる事は

移転のお知らせ
1人暮らし(引越し)をする際に、いろいろ届出をしないといけません。これらをしないと引越してから生活できませんので、しっかり済ませましょう。チェックリストを使って確認すると便利です。
チェックリストをプリントアウトして、ご使用下さい。

@電話の新設・移転
《電話の新設》
申込先
局番なしの116または最寄りのNTT
必要書類
住所を証明する住民票、免許証などの書類
費用
工事負担金(7万2000円)+契約料(800円)+工事料金
  《電話の移転》
申込先
局番なしの116または最寄りのNTT
申込時に伝える事
使用している電話番号 電話の契約者名義 現住所と新住所 移転工事希望日
費用
基本工事費(4500円)+交換等工事費(1000円)+屋内配線工事費(3800円)
※費用はあくまでも目安、工事内容によって異なります

A転出(転移)届
現在住んでいる市区町村以外に引越す場合は、役所・役場に「転出届」を提出すると「転出証明書」を発行しくれます。引越してから役所・役場に「転入届」を提出する際に添付してください。
同じ市区町村に引越す場合は、引越してから14日以内に役所・役場に「転居届」を提出してください。
届出先
市区役所・町村役場
必要書類
印鑑

B国民健康保険の資格喪失届
国民健康保険に加入している人が現在住んでいる市区町村以外に引越す場合は、役所・役場に資格喪失の届出を行なう。
同じ市区町村に引越す場合は、住所変更の手続きをする。
届出先
市区役所・町村役場
必要書類
印鑑・国民健康保険証

C印鑑登録を廃止
実印登録の際交付された印鑑登録証を、現在住んでいる住所地の役所・役場に、返却しますと印鑑登録は抹消、廃止されます。自治体によっては転出届を提出した際に、自動的に印鑑登録を抹消、廃止してくれるところもあります。
   
 
届出先
市区役所・町村役場
必要書類
印鑑登録証

Dガス開栓の連絡
 
電気・水道は引越したその日に、ブレーカーや元栓を開けば使えますが、ガスの場合は、ガス会社の人に元栓を開いてもらい、ガスの種類とガス器具の適合性などの安全点検を受けなくてはいけません。このためガスをすぐに使いたい人は、新住所に管轄するガス会社に、開栓する日などを連絡する必要があります。
連絡先
新住所に管轄するガス会社(支社・営業所)
連絡事項
現住所・新住所・契約者氏名・開栓日・現在使っているガスの種類

E郵便物の転送手続き
最寄りの郵便局で「転居届」というハガキをもらってきて、必要事項を記入し、署名、押印のうえ投函すると、引越してから1年間、旧住所宛の郵便物を新住所へ転送してくれます。1年後もう一度転居届を出せば、更に1年間転送されます。
届出先
最寄りの郵便局
必要書類
印鑑

Fその他の移転連絡
◇現在1人暮らしをしている方は
電力会社・水道局・新聞販売店・NHKなど
◇金融関係
銀行・郵便局・生命保険会社・傷害保険会社・クレジット会社・ローン会社・証券会社など
◇通信関係
KDDI・日本テレコム・テルウェイ・IDC・ITJなど
◇パソコン関係
インターネットプロバイダー・ソフト会社など
◇会員関係
スポーツクラブ・ファンクラブなど
◇資格関係
各資格免許証

G転居通知
引越しが決まったら、友人、知人に転居先を教えてあげましょう。