部屋を借りるのにいくら必要なのか?

家賃はいくらくらい?
一般的に1人暮らしをするのにアパート・マンションを借りるのに、管理費・駐輪・駐車場代などを含めて1ヶ月の収入の3分の1といわれています。ですから、15万円の収入でしたら5万円が家賃という事です。ゆとりのある暮らしをしたいのなら3分の1以内に抑えるのがベスト。

契約のときにはいくら必要?
物件が決まって契約をする際に、まとまったお金が必要となります。これは地域や物件などによって様々ですが、一般的に言われている額が、次の通です。
 
首都圏
一般的には家賃の6ヶ月分が必要とされる。 礼金:2ヶ月分 敷金:2ヶ月分 仲介手数料:1ヶ月分 前家賃:1ヶ月分(月の途中からの場合は、日割りで計算される)
 
 
関西地区
一般的には4〜10ヶ月分が必要とされる。 礼金がない代わりに保証金が高額になる:4〜10ヶ月分
 
 
東海地区
一般的には3〜5ヶ月分が必要とされる。 保証金:3〜5ヶ月  礼金は有ったり無かったりする。有る場合は保証金が少なくなる。
 
  @敷金(保証金)
  入居者が家主に預けておくお金で、滞納した家賃や住宅の汚れ、破損などに当てられる。契約を終了した時に差し引かれて戻ってくる。
  A礼金
  入居者が家主に対してお礼の意味で支払われるお金で、契約を終了しても戻ってきません。これは戦後の住宅難の時代に発生した首都圏や東海地方にある習慣です。
  B仲介手数料
  入居者から仲介してくれた不動産屋に支払う手数料で、宅地建物取引業法によって家賃の1ヶ月以内と定められている。※仲介手数料には消費税が掛かります。
  C前家賃
  入居者が家主に対して支払うお金で、入居月の家賃です。月の途中から入居の場合は、日割りで計算して支払います。
  Dその他の費用
  最近は契約時に火災保険への加入を義務付けている物件が多くなっています。加入手続きは、仲介する不動産屋がやってくれます。また安全のために、部屋の鍵を交換する物件もあります。
 
  上記はあくまでも目安です。礼金・保証金など住居地域によって異なりますので必ずリサーチしてください

初期費用はいくらくらい?
一般的には、東京で1人暮らしをするの100万円くらいは掛かるといわれています。契約時の費用引越代家電類日用雑貨品家具=約80万円位  初めのうちは、何かと揃えないといけないので、100万円位は用意をしておいた方が良いのではないだろうか。

その他の費用はいくら必要?
家賃の他に毎月支払う費用は、管理費駐輪、駐車場代などがあります。また契約を更新する時には更新料が掛かります。これは入居者が家主に支払い、契約を終了しても戻ってきません。

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