|
■■■ チラシの正しい見方 ■■■
|
||||
| 信頼おける広告なのか?それらを探り出すヒントは広告の中に潜んでいます 隅々までチェックしてみましょう ※不動産の広告は不当な表示を防止したり公正な競争を促す為に 法律や業界のルールがきめ細かく定められています。 これらルールを把握して広告を隅々までチェックします。
|
||||
| 物件概要をチェックします | ||||
| 以下は法律や業界ルールにて物件の情報を表示する事が決められています。 ■面積■ 広告に表示されている面積は 土地の場合は、凹凸や傾斜があっても平らであるとみなして計算されています。 建物の場合は、壁などの中心線で測った寸法から計算されている為、 実際の部屋の面積より広くなっています。 ■交通■ 最寄りの交通機関までの徒歩時間は80mを1分として計算されています。 大きなマンション、団地等は販売する部分の中で最も近い所で計算されています。 ■価格■ マンションや一戸建の広告に表示されている価格は土地と建物の合計金額です。 別に水道、ガスの施設費用が必要な場合はその金額も表示されています。 建築条件付きの場合は土地のみの価格となります。 価格の表示には「4500万円の物件を4000万円に」といった値引きの表示は禁止されています。 (売れ残りの新築住宅を値下げする場合などは、認められるケースもあります) ■再建築不可、 不適合接道■ 住宅を建てる場合には原則として敷地が幅4m以上の道路に2m以上の間口で接していなければなりません。 これに適合していない土地に建っている住宅は建て替えることができません。 これらの場合再建築不可、 不適合接道等と表示されています。 ■広告主は売主ですか?■ 広告主が売主なのか代理なのか?媒介なのか?を確認しましょう。 媒介なら購入時に仲介手数料が別途かかります。 |
||||
| チラシに表示義務のない項目 | ||||
| 以下は表示が義務づけられていません。業者は都合の悪いことは表示しないでしょう。 ですから、表示されていない項目があったら? 確認しましょう。 | ||||
| ■地目はどうなっているのでしょう?■ 地盤の状況を知る手がかりにもなります。 田畑や池沼 などは要注意 ■用途地域 用途地域は?■ 用途地域 用途地域によって建てられる建物の種類や大きさに制限があります。 建ぺい率、容積率 敷地に対して建てられる建物の大きさの割合です。 中古物件の場合、その建物が建てられた時と今とで規制が変わっている場合が あります。 建っている建物が今の規制を超えている場合既存不適合と呼ばれます。 そのまま使うのは可能ですが、建て替える際は今建っている物より小さくなります。 ■設計、施工業者名は載っていますか?■ 設計、施工業者名 広告には販売者の明記はされていますが、建物を設計した業者や施工した業者名の表示を省いているものがあります。 ■公庫融資付き■ 「公庫融資付き」の物件は、借り手の条件さえ整えば融資が受けられるということいだけでなく 融資対象が一定の建築基準をクリアした優良物件でもあります。 |
||||