施工チェック 
一戸建て 施工チェック
あなたが契約した施工会社が一流の大きな会社でも、実際に建てるのは下請けや孫請けで行ないます。 ですから一流大手にお願いしたら全てが大丈夫なんてことはありません。
(下請け、孫請けが駄目ということではありませんが、中には手抜きをする業者も)
まず基礎工事が始まります
基礎のコンクリーにひび割れはないか? 図面と同じ高さ、幅かチェックしましょう。
床組み工事のチェック
床束か床石にきちんと乗っているか? 床束が短くて宙に浮いていたり、木切れを挟んでごまかしていないか?チェックしましょう。 これは完成した建売り住宅を購入する人もチェックすることができます。 方法は床下収納庫を外し床下をのぞいて下さい。 軸組工事のチェック 柱と梁など接合部はホゾとミゾでしっかりと組まれているか? 木材の接合部分に隙間がたくさん空いていないか? 金具はしっかり締まっているか?をチェックします。 これらがしっかりしていないと後で建物が傾いたりしてしまいます。
断熱材は?
断熱材は隙間無くしっかり貼られているかチェックします。 隙間が空いていると効果がありません。
完成した後にこれらをチェックするには点検口等から天井裏をみましょう。
完成したら実際に家の中を歩いてみましょう
家の中を歩いてミシミシきしむような音がしないかチェック これらの音がしたら床組みに何らかの欠陥があります。 またゴルフボールを床に置いて床の傾きの有無をチェック 手前のドア枠と後方の窓枠などを重ね合せてそれらの縦のラインが揃っているかチェック 真っ直ぐに揃っていないと建物が歪んでいる可能性があります ひもの先に重り結び天井付近の壁から垂らしてみましょう 上と下で壁と床の隙間が大きく違っていたら傾きの可能性があります。 柱と壁、壁と床、壁と天井などの隙間をチェック 上と下や右と左で隙間が大きく違う場合も傾きのチェックをする事ができます。 窓やドアなどの開閉も全てチェックしましょう。

こうして多くの個所で隙間や傾きが確認される場合欠陥工事の可能性があります。
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