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<はじめに>
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せっかくアメリカに来たんだから何かしたいなぁ、と思っていたら近くに住む同じ赴任者の奥さんから(もちろん日本人です)トールペイントなるものを教えて貰える機会に恵まれました。
最初は「ステンシルがやってみたい」というのがトールペイントを始めた理由でしたが、なかなかどうして、結構楽しいのです。
トールペイントは下地を塗った木などに、アクリル絵の具で絵を描いていくクラフトの一種ですが、絵心のまるでない私でも基本的な下絵があればそこそこのものができました。
もちろんかなり手伝っていただきましたが…。
写真はペイントを始めて1年以上たってから作ったクリスマスプレートです。
それまで筆などは小中学校の習字や図画でしか使ったことのない私でしたので、筆使いを学ぶのは結構大変でした。
ハイライトや影の付け方ひとつで作品ががらりと変わります。
教えて頂きながら、なんとか作品らしきものを作っていった私はまた別のものをやってみたくなり、トールペイントと並行して、別の日本人の方に教えて頂きながら、シャドーボックス(3Dアート)を始めました。
こちらは数枚の同じ紙をきり抜いて、立体に仕上げていくクラフトです。
シャドーボックスの方はまた別の機会に紹介しようと思っています。 |
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トールペイントは教えてくださっていた方の帰国でいまのところちょっと私はお休みしていますが、近くに教えてくださる地元の方もいらっしゃいますので習われている方も多いようです。
さて、「ドールハウス」なるものの存在を知ったのはこちらに来てからでした。
最近は日本でも時々TVで放送されているので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
ドールハウスはミニチュアハウスとでもいうべきもので、小さな箱などのなかに家の様子を再現していくクラフトです。
昨年、丁度機会があって、3ヶ月ほど念願のドールハウスを教えて頂くことができました。
この時のテーマは「クリスマス」でした。 教えて頂いている間に一時帰国が入ってしまい、最後はてんやわんやでしたが一緒にやっていた方たちに手伝って頂いて、なんとかかたちのあるものができました。
写真を良く見て頂くと分かりますが、このドールハウス、ケーキや料理が全然ないですよね(^_^;)
おまけにツリーは傾いてるし…(;^_^A アセアセ・・・
そして今回4月から再びドールハウスを教えて頂けることになりました。>
今回のテーマは「バースディ」です。さてどんなものが出来ますやら…。
クリスマスのドールハウスはこちら |
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用意するものなど
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ドールハウス製作に必要な小道具たちです。
●カッターボード(カッターを使うときの作業用)
●作業台(ダンボールを2枚貼り合わせたもの)
●はさみ 大・小
●カッター大・小(写真には小がありませんが(^_^;)
●サンドペーパー(ケースを磨く時に使います)
●定規長い方はアメリカで購入したものです
●クラフト用の糊
(写真の定規の左にある注射器のようなものは細かい作業ができるように糊を詰め替えたものです)
●虫ピン
●マスキングテープ
●そのほかにシリコンボンド,ポスターボード(白地の厚紙)などが必要です。 |